マンガおよび映画「風の谷のナウシカ」ファンサイトです。コミック版「風の谷のナウシカ」や、映画「風の谷のナウシカ」、また久石譲氏の音楽の良さなどを語ります。
このサイトは、「風の谷のナウシカ」の原作や映画版、音楽などを、
大のナウシカファンである管理人が紹介するサイトです。
原作「風の谷のナウシカ」は、非常に完成度の高い作品です。
原作を手にとって何度もお読みになった方は少なくないと思いますが、
物語の世界の設定は非常に奥深く、かつ細微に行われています。
「風の谷のナウシカ」の物語の舞台となる全域にわたる地図はもちろん、
各地の部族・種族、支配者や宗教、彼らの土地に根付く伝説・信仰神、言葉・儀礼・掟・習慣などなど、
主要なキャラクターだけでなく「風の谷のナウシカ」に描かれている全ての人物・動物が、
非常に生き生きと、自然に、物語の中で「生きて」いるように思えるほど、
非常に力を込めて作品が描かれているのです。
「風の谷のナウシカ」映画版は見たことが無い人がいないのではないかというほど有名な作品ですが、
映画版だけではまだまだ「風の谷のナウシカ」の本当のおもしろさ、本当の良さというのは、決してわかりえないものだと思います。
このサイトを通じて、一人でも多くの人に「風の谷のナウシカ」の良さを伝えたいです。
私は「風の谷のナウシカ」を心から称えるとともに、心からおすすめします。
メニューはサイト中下部にあります
風の谷のナウシカ 1 (1)
宮崎 駿
おすすめ平均
叙事詩
すごく楽しめました!
映画も原作もおすすめ!
もののけ姫だけじゃなくって
壮大な物語の序章
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風の谷のナウシカ 2 (2)
宮崎 駿
おすすめ平均
ここからが本番
ナウシカの長い旅の始まり
ナウシカはこの巻あたりからが本番です!
人間の愚かさ
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風の谷のナウシカ 3 (3)
宮崎 駿
おすすめ平均
“トルメキアの白い魔女”と第3軍
クシャナがかっこいい!
この巻が1番好きです
見せ場満載です
読んでみるべし
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風の谷のナウシカ 4
宮崎 駿
おすすめ平均
映画との決定的な違い
ストーリーの静かな転換点
感動!!!
読むべし!!!
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風の谷のナウシカ 5
宮崎 駿
おすすめ平均
ナウシカに迫る最大の危機
ファンタジー物語の最高傑作のひとつ
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風の谷のナウシカ 6
宮崎 駿
おすすめ平均
ユパ様すごし!!!
巨神兵誕生! ナウシカ復活!
難しいことは抜きに。
凄い!
腐海の秘密と巨神兵
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風の谷のナウシカ 7
宮崎 駿
おすすめ平均
映画しか見たことない人はぜひ
宮崎版ジャンヌダルク物語
美しく深遠な世界へ……。
ナウシカ復活!土鬼皇兄復活!巨神兵復活!
ついに幕を閉じる
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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
宮崎 駿
おすすめ平均
続いて欲しかった
宮崎駿流コミュニズムへの決別書
壮大な叙事詩
結構難しいですね
アニメ版よりマンガ版
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「風の谷のナウシカ」概要
『風の谷のナウシカ』は、
徳間書店のアニメ情報誌「アニメージュ」に連載された宮崎駿の漫画、および劇場アニメ化作品です。
英語版もあり、英語版タイトルは「Nausica of the Valley of Wind」です。
極限まで科学技術が発展した人類の引き起こした「火の7日間」と呼ばれる最終戦争により、
高度産業文明が滅び、千年余りが経過した未来が舞台となる。
古の産業物の遺跡を発掘し利用しつつも、人々の生活様式は基本的に中世に近しい水準となっている。
瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる森の表面積は確実に拡大しつつ、
かつそこに棲む巨大で獰猛な蟲(むし)に、人々は脅やかされながらも逞しく生きている。
主人公ナウシカは、腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」の族長の娘である。
本作品では、腐海や蟲たちが存在する理由を見抜いていたナウシカが、
過酷な運命に翻弄されながら様々な人々と出会い、艱難辛苦を重ねて成長し、
自らと世界の運命、太古より繰り返されて来た人の業とも呼べる営みに向き合い、
彼女なりに折り合いをつけていこうとする姿が描かれていく。
漫画作品のアニメージュ誌上での連載は、中断期間を含め1982年から1994年まで実に13年に渡った。
多忙を極めた宮崎駿が連載を持つために、鉛筆で書かれたまま作品化されている回もある。
漫画の全7巻分のうち、
映画版ナウシカに対応するのはその1巻目から2巻目の途中までに過ぎず、
内容もかなり異なる。
最大の違いは、大国トルメキアと対立する土鬼諸侯連合(ドルク)が映画には登場しない点である。
大国同士の不毛な戦争に主人公たちや様々な立場の民族が巻き込まれ、
人間が飽きることなく滅びの道を歩むストーリーが漫画の骨子であり、
これの無い映画版は全くの別ものと見ることもできる。
また映画版ではナウシカが救世主的キャラクターとして描かれるが、
漫画版では救世主であることを否定する展開を見せ、
物語の結末では前文明が残した「救世のシステム」を破壊するという驚くべき選択を為した。
連載終了後、主人公ナウシカの最後の行動の是非を巡る議論が盛んに行われ、今も決着を見ていない。
自然と科学技術の対立、文明の破壊と再生はいくつかの宮崎駿作品に通底する主題であるが、
本作品もそれを直接取り上げたものの一つである。
本作品はいわゆる環境問題を扱っていると見ることもできるが、
自然や生き物を実は人間の都合の良いように「保護」しようとすることの傲慢さに対する
痛烈な批判を読み取ることもできる。
(アニメでは人智を越えた亜神のごとき存在として描かれる王蟲(オーム)さえもが、
漫画版では実は人工生物であることを明かされるなどは、その一例である)。
ナウシカのモデルとして宮崎駿が言及しているのは、
日本の古典文学である堤中納言物語に登場する「虫めづる姫君」(この「虫めづる姫君」は後の映画「もののけ姫」の題材ともなっている)であり、
その名前は、ギリシア神話に登場する王女ナウシカアに由来する。
また青衣の民のモデルはサハラ砂漠のトゥアレグ民である。
ルネ・ラルーのアニメ映画『ファンタスティック・プラネット(LA PLANETE SAUVAGE)』(1973年)や、
宮崎自身がファンだという漫画家・諸星大二郎の影響も指摘されるが、
そのオリジナリティは高く評価され、漫画版は第23回日本漫画家協会賞の大賞を、アニメ版も各賞を受賞した。
漫画は海外でも翻訳・発売されている。
(Wikipedia
「風の谷のナウシカ」
より引用)
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